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大変面白い作品でした。本当に光るだけしかできない歯痒さを感じつつ、だからこそ、なんとかして、気持ちを伝えたいと思ってしまいました。BGMもよかったです。

当事者です。ゲーム文芸、といいましょうか、大変よかったです。ピリオドの向こう側が見たい

(+2)

ネタバレなので言いませんが、わたしはそれがあれの人です。

わたしも、もし自分の国家がどこかおかしくなってしまったら、その巻き添えを食うのではと恐れながら生きています。肉体も、精神も、性も、全てが権力によって都合よく解釈され、搾取され、しかしそれに抗うような力もない。それでも、打ち明けることのできない苦しみを、誰かが、何かが、聴いてくれるなら、それは絶望に宿る唯一の温もりになってくれるのです。

彼女とその仲間に幸あれ!

(ゲームとしてのインタラクティブ性をすごく上手く活用されています!あなたの作品は素晴らしいです!)

(+2)

本を読むときは「誰かが過去に書いたものを読んでいるな」と強く思う。そこに知らない情報を知ることへの新鮮さはあっても、これが今起きていることだとは微塵も感じられない。あくまで過去だと。

だからこのゲームを遊んだ時に感じた物語との距離感の近さとか、自分は今この物語と現在進行形で触れあっているんだ、という感触にすっごいおどろいた。それはSNSのダイレクトメッセージの「入力中…」みたいなものが常にあることだったり、言葉によって生じる間が違っていたりする点から、そう感じた。

あと、無機質なテキストが打たれる音に人くささを覚えたのは初めての経験だった。生きてる感じがした。本に印刷された文字と同じ、たかがデータのはずなのに、我々が不規則に光るように相手が不規則にしゃべる様に親近感を覚えた。素敵なゲームをありがとうございました。雪を見て思い出すことがまたひとつ増えました。

(+3)

all you can do is light up, but that's enough.

a very cool way to tell a story.

おもしろかったです。

とてもとても慎重に丁寧に光りました。本当はもっと光っていたかったです。

おもちろい

(+3)

「光るだけ」とあったが本当に本当にチカチカ光るしか操作が無かった。

これだけ限られたアクションと情報だけで、世界観の説明を含めてゲームが成立出来るんだなと関心した。ドアの覗き穴から外の世界を見渡すようなそんな気分になった。

自分が何者なのかも分からず、ただ外からやってくるメッセージだけで何が起きているのかを追うという点で、昔遊んだひとりぼっち惑星というゲームを遊んだ時に似た気持ちになった。

PS. Linux (Ubuntu 25.10)でもProton 10.0-3を介してWindows版をプレイ出来た。WinとMacだけかーとなった人も遊んで欲しい。

本当に画面の向こうに人がいるみたいに感じられて、とても面白かったです

ここ、サポロシティだったりするのか?とか妄想してしまった……

(+2)

光る機械のアイデア自体は悪く言ってみれば凡庸だけど、やっぱキャラクターのせりふと世界観を作るのがうまくておもしろくなってるなー

と思いました

(+2)

べーつに作品に凡庸な側面があることが悪いって言いたいわけじゃぜんぜんないです

(+4)

光るだけ、それだけ。あらゆる情景は表示される言葉でしか分からない。

それだけだからこそ、意図を伝える体験の対話性がすさまじく、すっかり没入してしまいました。願わくばもっと聞いて、光ってみたかった。

また、ファミレスを享受せよにもみられたテキスト表示の間の芸は、このゲーム性を完璧なものに仕上げています。すごく良いゲームでした。

(+4)

クリアしました。

普通のアドベンチャーだと読み終えたらさっさとクリックしちゃうけど、これはクリックが会話の相槌みたいになっていて、まるで本当に会話をしているみたいに感情移入できました。

ついつい何も改行のたびにクリックで相槌をうってしまうのが、本当に会話しているみたいでとてもよかった。

最後の固有名詞はいったい...?

(+1)

すてき~!!

(+2)(-6)

最後までプレイした挙句にもう一度最初を見ると あっそうですか!あいさつとか なんか起動できませんってそういうことねって ああと物語がうまくできてる

からすごいです   終わり方が続編前提がいやっだ

(1 edit) (+2)(-6)

itchってコメント悪評とかあんのかよ!!-2!! 噓です!終わり方は神でぇす!